大画面カーナビ多数!メーカー別おすすめ製品を紹介【2024年最新版】

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近年、カーナビは単なる道案内ツールから、エンターテイメントや安全運転支援まで、多機能な車載情報機器へと進化を遂げています。中でも、大画面カーナビは、圧倒的な視認性と操作性で、ドライブをより快適に、そして楽しくしてくれるアイテムです。

しかし、いざ購入しようとすると、「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、2024年最新の大画面カーナビを、メーカー別におすすめをご紹介します。

あなたのニーズにピッタリの一台をさがしてみましょう。

大画面のテスラスタイルナビについては、別の記事で徹底解説していますのでそちらを参考にしてください。

目次

大画面カーナビおすすめランキング【2024年最新版】

カーナビは、現代のドライバーにとって欠かせないアイテムとなりました。特に大画面のカーナビは、地図や案内を見やすく表示できるため、快適な運転をサポートしてくれます。2024年の最新モデルを紹介するにあたり、使いやすさ、性能、価格などを考慮して厳選しました。

アルプスアルパイン フローティングビッグX11 (XF11NX2)

内容
画面サイズ11インチ
特徴愛車にフィットする車種別専用モデル、高解像度の地図表示、6ルート同時探索、VICS WIDE対応
価格約20万円

運転席から見やすい11インチの大画面で、地図や案内情報などを鮮明に表示します。高音質サウンドシステムを搭載し、音楽や音声案内をクリアな音質で楽しめます。3Dマップによる道案内は、より分かりやすくスムーズなドライブを実現します。フローティングタイプなので、取り付けスペースを選ばずに設置可能です。

UG ELECTRONICS カーナビ

内容
画面サイズ10.1インチ
特徴高画質の大画面、簡単な操作、Google Mapsなどをインストール可能
価格約2.7万円

低価格ながら、基本的な機能を備えたコストパフォーマンス抜群のカーナビです。シンプル操作で、初めてカーナビを使う方でも簡単に操作できます。Bluetooth接続で、スマートフォン内の音楽を再生することも可能です。

EONON カーナビ (GA2190S)

内容
画面サイズ10.1インチ
特徴スマホ感覚で使える便利なカーナビ、音楽再生、動画再生対応
価格約2.6万円

迫力満点の10.1インチ大画面で、地図や映像を鮮明に楽しめます。Android Auto/Apple CarPlayに対応しており、スマートフォンを接続して音楽再生やアプリ操作などが可能です。2カメラ同時録画可能なドライブレコーダー機能も搭載しています。

Pioneer AVIC-W8500NEX

内容
画面サイズ8インチ
特徴カーナビとカーオーディオの両方に対応、ワイヤレスCarPlay、Android Auto
価格約8万円

高画質な有機ELディスプレイを搭載し、地図や映像を美しく表示します。3Dサウンドで、臨場感あふれる音響を楽しめます。高精度な音声認識により、スムーズな操作が可能です。

Sony XAV-AX8000

項目内容
画面サイズ8.95インチ
特徴Android Auto、Apple CarPlay対応、高音質の音楽再生
価格約5万円

リアルなサウンドで音楽を楽しめるカーナビです。高精度なナビゲーションで、スムーズな道案内を実現します。Apple CarPlay/Android Autoに対応しており、スマートフォンとの連携も可能です。

Kenwood Excelon DNX997XR

内容
画面サイズ6.8インチ
特徴ナビゲーション機能、ワイヤレスCarPlay、Android Auto
価格約7万円

高音質サウンドと高画質映像を楽しめるカーナビです。豊富なカスタマイズ機能で、自分好みに調整できます。2DINサイズなので、取り付けスペースを選ばずに設置可能です。

JVC KENWOOD カーナビ (KW-M950BW)

項目内容
画面サイズ10.1インチ
特徴ワイヤレスCarPlay、Android Auto、高音質の音楽再生
価格約6万円

シンプルで使いやすい操作性を持つカーナビです。Bluetooth接続で、スマートフォン内の音楽を再生することも可能です。低価格でコストパフォーマンス抜群です。

Clarion カーナビ (NX706B)

項目内容
画面サイズ7インチ
特徴ナビゲーション機能、Bluetooth接続、音楽再生
価格約3万円

見やすい7インチの大画面で、地図や案内情報などを表示します。シンプル操作で、初めてカーナビを使う方でも簡単に操作できます。低価格でコストパフォーマンス抜群です。

Panasonic Strada フローティングビッグX11 (CN-F1X11BD)

画面サイズ11インチ
特徴VICS WIDE対応、高解像度の地図表示、Bluetooth接続
価格約15万円

運転席から見やすい11インチの大画面で、地図や案内情報などを鮮明に表示します。高精度な音声認識により、スムーズな操作が可能です。豊富な地図情報で、安心してドライブを楽しめます。

JVC KENWOOD カーナビ (KW-M750BT)

画面サイズ6.8インチ
特徴ナビゲーション機能、Bluetooth接続、音楽再生
価格約2.5万円

Bluetooth接続で、スマートフォン内の音楽を再生できるカーナビです。シンプル操作で、初めてカーナビを使う方でも簡単に操作できます。低価格でコストパフォーマンス抜群です。

大画面カーナビの取り付け方法とよくある質問

大画面カーナビは、車のダッシュボードに取り付ける必要があります。取り付け方法は、大きく分けて2つあります。

1. ディーラーや専門店に依頼する

確実な取り付けを希望する場合は、ディーラーや専門店に依頼するのがおすすめです。専門知識を持ったスタッフが、安全かつ確実に取り付けを行ってくれます。ただし、費用は高くなります。

2. セルフで取り付ける

費用を抑えたい場合は、セルフで取り付けることも可能です。取り付けキットや説明書が付属しているので、DIYに自信のある方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。ただし、取り付けに失敗すると故障の原因となるため、注意が必要です。

よくある質問

Q. 大画面カーナビは、どの車種にも取り付けられますか?

A. 車種によって、取り付け可能なカーナビのサイズや形状が異なります。購入前に、必ず愛車の適合を確認してください。

Q. 大画面カーナビは、視界を妨げませんか?

A. 画面サイズや取り付け位置によっては、視界を妨げる可能性があります。安全運転のためにも、視界を妨げない位置に取り付けるようにしましょう。

Q. 大画面カーナビは、操作が難しいですか?

A. 近年発売されている大画面カーナビは、タッチパネル操作が主流で、操作は比較的簡単です。また、音声認識機能搭載のモデルもあります。

Q. 大画面カーナビは、バッテリーの消耗が早くなりますか?

A. 大画面カーナビは、画面サイズが大きいため、バッテリーの消耗が早くなる可能性があります。長距離ドライブの場合は、電源ケーブルを接続して使用することをおすすめします。

Q. 大画面カーナビは、盗難の対象になりやすいですか?

A. 大画面カーナビは、高価なため、盗難の対象になりやすいです。盗難防止のため、セキュリティ対策をしっかりと行うようにしましょう。

VICS WIDE対応の大画面カーナビなら渋滞を避けて運転できる

渋滞のストレスから解放

通勤やレジャーなど、日常生活において渋滞は大きなストレスとなります。特に、大都市圏では渋滞が慢性化しており、時間や精神的な負担が大きくなります。

VICS WIDE対応の大画面カーナビは、リアルタイムの渋滞情報を提供することで、渋滞を効率的に回避することができます。

VICS WIDEとは?

VICS WIDEは、道路交通情報通信システム(VICS)の拡張版です。従来のVICSよりも広範囲なエリアで、より詳細な渋滞情報を提供することができます。

VICS WIDE対応のカーナビは、以下の情報を提供します。

  • 渋滞情報
  • 速度情報
  • 規制情報
  • 駐車場情報
  • 事故情報
  • 工事情報

これらの情報を活用することで、最適なルートを選択し、渋滞を回避することができます。

渋滞回避の重要性

渋滞を回避することで、以下のメリットを得ることができます。

  • 時間の節約
  • 燃費の向上
  • ストレスの軽減
  • 安全運転

時間と精神的な余裕が生まれ、より快適なドライブを楽しむことができます。

VICS WIDE対応の大画面カーナビを選ぶ

VICS WIDE対応の大画面カーナビを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

  • 画面サイズ
  • 性能
  • 価格
  • 地図更新費用

画面サイズは、見やすさを考慮して選ぶ必要があります。性能は、処理速度や機能性などを考慮して選びましょう。価格は、予算に合わせて選ぶ必要があります。地図更新費用は、定期的に更新が必要となるため、ランニングコストとして考慮する必要があります。

大画面カーナビの地図更新費用をメーカー別に比較

カーナビの地図データは、道路の新設や廃止、名称変更などにより、常に変化しています。最新の情報を得るために、定期的な地図更新が必要です。

地図更新費用

地図更新費用は、メーカーやモデルによって異なります。一般的には、以下のような費用体系となっています。

  • 年額更新: 毎年最新データを購入し、最新版の地図データを利用する。
  • サブスク型: 新しい地図データが公開されるたびに更新される。
  • 無料更新: 一定期間は無料で地図更新ができる。

どのメーカーも購入から3年前後は無償で更新できますが、それ以降は有償対応となります。

無料期間を過ぎると買い切りで毎年更新するか、サブスク型に切り替わります。

メーカー別に対応が異なるため、カーナビを選ぶ際のポイントにもなると思います。ぜひ購入前にチェックしていきましょう。

メーカー別比較

それでは続いて主要なカーナビメーカーの地図更新費用を比較します。

地図更新は売り切りの商品がこれまでは主流でしたが、最近になってサブスク型の更新サービスが充実しました。

メリットとしては出費が抑えられるのと、最新の情報に更新できることです。

以下に各メーカー別の更新方法と更新費用を図にまとめました。

スクロールできます
メーカー更新方法費用
パイオニアサブスク型(年2回)月額330円
ケンウッドサブスク型(年2回)月額330円
アルパイン買い切り型19,800円~
JVCサブスク型(年2回)月額330円
パナソニック買い切り型10,000~25,000円

これまでのナビは更新するのにも手間がかかるものが多かったので、車検の際に自動車整備工場やディーラーへ依頼していた方も多いと思います。こうした場合には、更新ソフト代17,000~2,2500円+工賃3,000~5,000円という費用がかかっていました。

それが毎月定額になったことで月々の負担が減ったのは嬉しいですね。

スマホでナビをする方も増えていますが、スマホだとGPSや電波の届かない場所で迷子になったり、通信料やバッテリーにかかる負荷も心配です。

ということで、新しいナビが設置されているなら更新をおすすめします。個人的にオススメなのはケンウッドです。

テザリング可能な新しいナビなら、駐車場の状況からガソリン価格までわかるようになっています。

地図更新の重要性

地図更新を怠ると、以下の問題が発生する可能性があります。

  • 誤ったルート案内
  • 目的地が見つからない
  • 渋滞情報が不正確

カーナビを更新することで、違反を検出するオービスの位置などの最新状況を把握できたり、高速の乗り降り口がスマートIC(ETC専用)に変更。というようなことにも対応します。※年2回ではなく随時更新

新しく開発されたより便利なルートが古いナビだと案内されないというデメリットも多いため、常に最新の地図データへ更新するのがやはりおすすめです。

大画面カーナビ選びのポイント:後悔しないためのチェックリスト

大画面カーナビは、安全性や利便性を向上させる効果があります。しかし、種類が多く、どれを選べば良いか迷ってしまう人もいるでしょう。

ここでは、後悔しないためのチェックリストを紹介します。

スクロールできます
項目内容重要度
画面サイズ見やすいサイズを選ぶ★★★★★
性能必要な機能が搭載されているか★★★☆☆
価格予算内に収まるか★★★★☆
地図更新費用継続的に支払えるか★★☆☆☆
VICS WIDE対応渋滞回避機能が必要か★★★★★
音声認識機能ハンズフリー操作が必要か★☆☆☆☆
Bluetooth接続スマホ連携が必要か★★★★☆
ハンズフリー通話電話しながら運転したいか★★★☆☆
音楽再生音楽を聴きながら運転したいか★★★☆☆
実際に試してみる操作性を確かめたい★★★★☆

まとめ

今回は、2024年版おすすめの大画面カーナビを紹介しました。

国産以外でも中華ナビのおすすめもありますので、コスパ重視の方はそちらも探してみると面白いですよ。

以上になります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた。

中古のボルボ
ボルボアドバイザー
volvolove.comの代表です。
ボルボを専門に、クルマの魅力とよくあるトラブルについての情報を発信しています。
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